TORTUE ~トルチュ~

「カメ」を飼おうとペットショップに行ったところ冬眠中で入荷待ち。その日、BUHIとの運命の出会いをしたのでした。TORTUEとはフランス語で「カメ」の意味。



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トルチュ家 夏の日々 :: 2011/10/19(Wed)

こんにちは。今日もママがお送りします♪
おっっいいペースの更新^^
やればできる^^
確かに日々バタバタしているけど、やろうと思えばいくらでも時間は捻出できるのね




さてさて・・・
題名の通り、この「夏の日々」をちょっと綴ります。

7月末、トルチュの突然の不調。
どこが痛いのか、どこがどうあるのか、わからないけど、突然固まって動かなくなりました。
夜に突然「ギャンン!!」と声を出してフリーズ。


そのまま一緒に一晩いたけど、立ったままの態勢で動かない。
翌朝、病院に駆け込んだところ、病院でも、どこがどうあるのか、よくわからない、
推測だけど「首が痛そう」とのことでした。

「頸椎ヘルニア」の疑いが大きいと言われました。
レントゲンを撮ったけどレントゲン上は大きな病変はないとのこと。
とりあえず、痛み止めなどの応急処置で帰りました。
その日もずっと動かないトルチュ。
立ったまま。
ごはんも食べないから水分だけでも・・・と口に強引に水を付けて舐めさせていました。
このままの症状が続くならMRI検査を受けてみたら・・・と言われました。


2日目くらいの動かないトルチュ。
首が痛いトルチュ


大いなるBUHIの母 MARさんに相談しました。ホントに親身に聞いてくれて心強かった。
ありがとう。↑勝手に命名してごめんなさいよぉ

翌日、MRIの病院に予約を入れ、数日後の検査の日程が決まりました。


・・・・・???その予約を入れた後、何事もなかったように元に戻ったトルチュ。
4日目でした。
その間の治療は毎日の痛み止め注射やステロイドなど対症療法のみ。


かかりつけの先生も「今回はMRI検査は様子を見ていいかも」と言われ検査を見送りました。
気管支のゼコゼコもあるから全身麻酔のリスクと天秤にかけると・・・と。
MRI検査で頸椎の病変がわかったとしてもトルチュの場合は、手術対象ではないだろうとの診断です。
手術適応の1番の症状である「麻痺」がないからなんだそうです。


心配を残したまま、この危機は脱したところだけど、
爆弾を抱えてしまったということかな。
でも、一緒に付き合っていきます♪
たくさんのBUHIちゃんたちが、いろんな苦悩を家族と共にしている。
いろんな形があると思うけど我が家のスタイルで大事な大事なトルチュと
日々を大切にしようと思います。






・・・・・・ということで、今年の夏は家でエアコンの中で静かに?過ごしたわけです。
ストレス発散には、段ボール解体とか。
1 夏の日々


ダラダラと家で過ごすコドモたち。
2011 夏休み 日常






それともう1つ。
パパのお母さん、「おばばちゃん」が9月末に亡くなりました。
72歳。優しくおちゃめで・・・素敵なお義母さんでした。
1おばばちゃん




風邪かと思っていたら肺ガンだった・・・とびっくりしたのが8か月前。
ガンがわかってあっという間に逝ってしまったけど、その間、お義母さんを中心に
一族みんなで、いい時を過ごすことができました。


唯一の心残りは、私がお義母さんに何も返せなかったこと。
あんなに優しくしてもらったのに。

仕方ないから・・・次の世代に、お義母さんから受けた全てのことをしていこうと思います。


いろいろ考えた夏の日々でした。





フレンチブルドッグひろば
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  1. 病気
・・・肛門嚢炎(臭嚢炎) :: 2010/09/05(Sun)

8月下旬、トルチュの元気がなくなりその日の夜はごはんも食べませんでした。
そして、夜中に吐くものもないのに、胃液などを吐きました。
お腹の調子が悪いのかな・・・とひと晩付き添ったところ、朝、お尻から膿みが
ドバッと出ていました。
すぐ病院へ行きました。

「臭嚢(しゅうのう)炎」

肛門横の臭嚢が炎症を起こして膿がたまり皮膚を破って破裂した状態でした。
夜、吐いたのは、痛さのあまりだったんだと思います。吐くほど痛かったんですね
お尻が赤くなって、お尻を気にしているな・・・とは思っていたけど、拭くときも大丈夫だったのでまさかこんな状態だとは思いませんでした。
気が付かなくてごめんね。

トルくん大丈夫?


抗生剤と抗炎症剤で今はすっかりよくなりました。抗生剤はまだ飲んでいます。


シャンプーを頼むときには定期的に肛門腺絞りもしてもらっていました。
動物病院のお医者さんによると、体質があってこんな風になるワンコは一生のうち、数回、こうなることがあるそうです。
トルチュはその体質かもしれないと言われました。
予防のためには肛門腺絞りや肛門周辺を清潔にすることだそうですが、それでもなる子はなるそうです(涙)
「またなるかもしれないし、ならないかもしれない・・・
またなったら、今回の経過をとることが大多数ですし、この方が治りがいいんです・・・・」とお医者さん。

痛かったね・・・
みなさん、肛門腺ケア、どうしていますか?


もう大丈夫^^




フレンチブルドッグひろば
  1. 病気
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初めての病気 :: 2010/05/15(Sat)

今日は、ママがお送りします。

2日前、夜中にトルくんが急に吐きました。
吐いた後も、元気がなく ぐったりしていました。
こんなトルくんは初めてでした。

家族みんなと、トルくんも眠れないまま朝を迎えました。朝一番に病院へ。
お仕事ママは職場に「息子が夜中に吐いて・・・病院に連れて行って出勤します。」と電話。

初 病気


病院では、血液検査・エコー検査を受けました。
胃と腸が動いていない、ということでした。
感染症でもなさそう・・・何だろう??とお医者さん。
補水のための点滴を受け「また明日」ということで帰宅しました。



近くに住む、おばあちゃんち(ママの実家)にトルくんを預けて出勤しました。

職場で「どお?」と聞かれ「実は、ワンコが・・・」とは言えず
「息子が吐いて ですね・・・、エコー検査とかしたんですが・・・、とりあえず実家にあずけてきました。」と説明。
ママが言ったことに、ウソはありません・・・
でも何となく後ろめたい気がするママでした。


次の日には、元気を取り戻したトルくん。
病院の先生にも「大丈夫^^」と太鼓判。

結局、何の病気だったかは不明のままですが、いたずらまでもが 愛おしいトルくんの元気な動き^^
段ボール

上手にバラバラにできたねぇ♪・・・とパパにほめられたトルくん・・・^。^;
段ボール2

やっぱり元気が一番


【今日の園芸部】
ピエールドゥロンサール(ピンクのつるばら)
今日の園芸部


フレンチブルドッグひろば
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